使うほどに発見がある

今も昔も大切にする

千年以上の昔から人々の暮らしにあった風呂敷
伝統の儀礼や作法とは、今の時代にはどうしても実情に合わない部分もあるです。
それでもなお、時を経ての素晴らしさがあるからこそ
今なお受け継がれているのではないでしょうか?

和のしきたりから見えてくる伝統作法に秘められた知恵は、
とても合理性を秘めています。
昔に触れることは、とても楽しいことなのです。

現在の風呂敷の使い方は
カジュアルにもフォーマルにも楽しみ方は幾通りもあります
型にはまらない、楽しく、オモシロイアイデアがいっぱい。
TPOを考えることで、昔ながらの風呂敷に
新鮮な魅力が生まれるから不思議なのです

古布からデザインのヒントがたくさんあります。
文様の意味に思いをはせて・・・・・

新しいものを古く作るのは難しい
「新しい家は作れるけど古い家は作れない・・・」といった人がいます。
なるほど、古いとは時間の経過とともに味がで出てくるものであり、
新しく生まれたものを古く見せるのは出来ても、手間がかかりますね。
お包み研究所は、古いものと新しいものの融合が感じられる店内にいたしました。
”ここにあるもの”を尊重する・・そんなお店をつくりました。

”日本の良いものを受け継いでいく”
良いものは時代を越えて大切にしていきたい。
それが、お包み研究所の思いです

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