お包み研究所スタッフ旅日記 和歌山県の生石(おいし)高原へお出かけ

秋の風景を探して!!

今回は、ススキを見に 和歌山県の生石(おいし)高原に行ってきました。

現地は、一面ススキだらけ・・でした。うすいベージュ色の穂が風にゆらゆらゆれていました。

 

生石高原は、関西百名山生石ヶ峰(870M)を中心にススキのじゅうたんをしきつめた高原です。

紀美野町小川宮からのハイキングコース(登り約2.5時間)が健康作りに最適と関西各地からも来られているようです。

 

高原の駐車場からは 平坦で歩きやすいハイキングコースになっていますから、 あまり歩くのが得意でない人でも 大丈夫!

 

レジャーシートをや大風呂敷もっていけば、そこでゆっくり座って景色を眺めることもできるしお弁当を持って来ている人もたくさんいましたよ!

 

 

ススキは、高さ1~2m。夏から秋にかけて茎の先端に長さ20~30cm程度の十数本に分かれた花穂をつけます。

花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽく見えるのです。

だから、穂がたくさん集まると、やさしい感じになるのですね!!


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