お包み研究所風呂敷講座 夏のイベントはやっぱり風呂敷バッグ

8月と言えば、夏祭り・盆踊り・海水浴など出かけることが多い季節です。

私ごとですが先日の週末,夏祭りがありました。

町内の夏祭りなので、業者は入らずそれぞれの地区の方がボランティアで開催しています。

ちなみに私の住んでいる地区は、焼きそばとカレーをだしました。

小さな夏祭りでも、可愛い浴衣を着ている方も多くて彩りも華やかでした!!

そこで、

今回は浴衣にも合う風呂敷バッグと、海やプールにも持っていける風呂敷のご紹介です。


風呂敷は、とっても役に立つアイテムなのです。

結ぶ位置を変えるだけで、まったく形の異なるバッグになります。

一枚、100㎝前後の大風呂敷をもっていればとっても便利です。

 

では、2つのバッグの作り方をご紹介します

 

シンプルバッグの作り方をご紹介します。

1、風呂敷の裏を上にして広げ中央に道具を置きます。aとdの先端を持って一回深く結びます。

 

2、bとcの先端を持って一回深く結びます。

 

3、aとb、cとdの組合せでそれぞれの先端を真結びします。(これが持ち手になります。)

4、形をととのえたら出来上がりです。

 

 

 


続いてしずくバッグです。

海やプールには水濡れするかも?っと思われるかた。撥水加工の風呂敷も販売されています。これならなら少々の水濡れは気にしなくていいですよ。

では、このバッグの作り方をご紹介します。

 

①風呂敷の表を上にして広げます。

②aをcにかぶせて半分に折りたたみます。bとdのそれぞれの先端から約10cm位のところでひとつ結びします。

③aとcを開きます。

④ひっくり返し、両端の結び目が内側に入るようにきれいに整えます。

 

 

⑥aとcの先端で真結びすれば出来上がりです。

結び目をほどいたらレジャーシートの替りにもなります。風呂敷を敷いてくつろぐ。。。(^◇^)

 


綺麗につくるポイントは、真結びとひとつ結び、これをマスターすれば、怖いものなしです!

結び方はこちらをクリック

 

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