災害に備えて防災グッズのの中身を点検しよう

東日本大震災から5年、また大災害があるとは・・・・

地震予知がいかに難しいかを感じました。

災害はいつ起こるかわからない。被災した時、支援があるまでの備えは常に行っておく必要がありますね。

防災グッズを点検し足りないものを補充して置きましょう。

備えあれば患いなし

押入れの奥深くに押し込まれていたリュックサックの中身を点検しました。

ガムテープで紙・筆記用具が入っていますが、これは家族への伝言版として使うためです。

必ずしも家族が揃っている時に災害が起こるとは限りません。用紙に避難場所などを書いて貼っておくために入れてます。

手ぬぐいは、洗濯してもすぐに乾き衛生的にも優れものです。

怪我をした時には、裂き止血や包帯替わりにもなるから便利です。何枚か入れてます。

避難生活に欠かせないのが、飲料水です。

食料品(非常食)です。非常食は、乾パン・少量のお水で炊けるお米、カップ麺などなど、家族の人数分×3日分くらいは備蓄。

携帯用給水袋は、 水の配給が行われる時に便利です。袋をたたんでしまっておけるのでかさばらないからいいです。

もう一つ、最近は、ペットと避難されるかたが多いと思います。

現に私もペットがいます。ペットのおやつや餌なども一緒に備えておくと良いと思います。

何故、防災グッズに撥水風呂敷?と思われるかもしれませんが、避難する時道は瓦礫などて足元が悪いところを行動します。

出来るだけ両手はあけておきたいものです。でも、突然の雨で傘がないときに撥水風呂敷で頭や体を覆うだけて、雨よけになります。どうしても外で避難しないといけない時には、シートの代わりにもなるので、防災グッズの一つとして撥水風呂敷を入れています。

熊本地震は、まだまだ余談を許さない状況ですね。

被災地と周辺地域の皆さま、どうか余震に注意して身の安全を第一に行動してください。


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