江戸時代から続く日本独自の美しい唐紙が見事 シリーズ1

正絹ちりめん

からがみの魅力をシリーズでご紹介します 第1回目は、

唐紙って なに?

版木に文様を掘り、絵具をその上にのせ文様を写した紙のことをいいます。

襖や型紙、屏風など、室内装飾にその美しい文様が使われ続けています。

歴史的建造物に唐紙はつかわれていますし

現在の建築物にもいろいろな場面に使われ続けています

唐紙

唐紙を襖にもちいています

からがみ文様が風呂敷とコラボ

江戸時代より途絶えるこのなく続く唐紙屋とえいば「唐長さん

老舗として数々の文様版木を守りつつげ

その魅力を室内装飾にこだわらず、現代の暮らしの中の

いろいろな場面に魅力を発揮し続けておられます。

唐紙文様

風呂敷を広げた状態
二羽の蝶が戯れが優美

二羽の蝶が戯れる様がなんとも味わい深い

そっと、風呂敷の隅に描かれています。

主張しない色合いが、

ちりめん特有のしぼの陰影と重なり上品な仕上がりになっています

 

正絹ちりめん風呂敷

太陽の光がやさしく差し込むこの時期にお使い頂きたい逸品です

秋のシリーズ 入荷しました

 

サイズ 68㎝

素材  絹

価格 12,000円(税別)

68唐長光悦兎に雪花

二巾約68cmの風呂敷

正絹ちりめん

雪花に兎

唐長風呂敷

ススキに月

 

お店のご紹介

風呂敷専門店 お包み研究所

南大阪で唯一の風呂敷専門店

 

パーティー・お祝いの席や

お茶席などでお着物でお出かけの際は、

上品なこのちりめん風呂敷をお使い頂きたと思います

あらゆる風呂敷のことは当店にお任せください

 

 

また、これらの商品は

来る9月6日(水)~12日(火)

あべのハルカス近鉄本店タワー館11階で販売させて頂きます

是非、ご来店ください

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております

催事の詳細はこちらをご覧ください

 

 

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