風呂敷の基本の包み方について振り返ってみよう~

基本イメージ

こんにちは、秋の長雨と言われますが、

最近雨ばかり降っている関西地方です。

気温もグンと下がり、体調管理が難しい季節になりました。

皆さま風邪などひかれておられませんか?!

内のスタッフも腰痛や肩痛など、雨が続くと体がどんより重たく感じているようです。

皆様はお体ご自愛下さいませ。


さて、今回は、風呂敷の基本の包み方を改めて振り返ってみようと思います。

風呂敷の基本の包み方は

“平包み”“お使い包み”“隠し包み”とあります。

 

“平包み”

平包み

品物をくるむように包んで持参いたします。

 

平包みとは、贈答品の包み方のなかで、

もっとも格が高い包み方とされています。

品物をくるむように包んで持参いたします。

あらたまったところであれば、

風呂敷の素材は正絹(しょうけん)をお勧めいたします。

“お使い包み”

お使い包み

お使い包みとは、もっともポピュラーな包み方。

お弁当箱を包む時によく使われる包み方です。

包むお箱の姿を美しく見せるには、結び目の仕上がり具合がもっとも大事。

日頃よく活用する包み方なので、格式にとらわれず、綿やポリエステルなどの

普段から取り扱いやすい素材がお勧めです。

また、季節やTPOに合わせた柄をチョイスできるおもしろさを楽しんでください。

“隠し包み”

隠し包み

隠し包みとは、お使い包みの応用編。

隠し包みとは、安定性があり、細かいもの(数のあるもの)を

持ち運ぶときに便利です。

主柄の風呂敷で包んだら、柄がきれいに見えます。

贈り物を、直接お届けする時は、先様に、大切にお届けしたものです。

贈り物は、風呂敷で包んでお届けするのが日本の文化のすばらしいところです。

知っておくと、これからの何かしらの行事や改まった贈り物を包む時に、

活躍してくれる包み方です。

お包み研究所のオンラインショップはこちらへ

 

 

 

 

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  1. 2017年 10月 17日

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