お包み研究所 風呂敷講座 柄には意味があります

さて、今回は風呂敷の柄について話をしたいと思います。

みなさんは、四君子(しくんし)と言う柄をご存知ですか?!

四君子(しくんし)とは、

「春は”蘭”」「夏は”竹”」「秋は”菊”」「冬は”梅”」と、四季を表わしています。

本来、君子とは徳と学識、礼儀を備えた人を指します。

“蘭”・”竹”・”菊”・”梅”の植物の美しい姿を君子にたとえたのです。

 

“蘭”はほのかな香りと気品を備え、

“竹”は寒い冬にも葉を落とさず青々としている上、曲がらずまっすぐな性質を持っている。

“梅”は早春の雪の中で最初に花を咲かせる強靭さから

“菊”は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれた、

と言うことから四君子(しくんし)と呼ばれていたそうです。

冬の”梅”をメインに隠し包みにしてみましたぁ~

こちらの風呂敷1枚あれば、四季を通じて使用していただけます。

 

風呂敷の柄って色々な意味が込められているのです。

この風呂敷の柄にはどんな意味が込められているのかしら?

と考えるのも楽しいものです

 


日常の役に立つ情報をお届しています

もっと風呂敷を身近に・・・

お包み研究所は、ワークショップを開催しています

お気軽にお問合せ下さい

風呂敷通販ならお包み研究所オンラインショップへ

 

 

 

関連記事一覧

  1. 松竹梅
  2. 風呂敷包み
  3. 68唐長光悦兎に雪花
  4. フクロウ
  5. イラスト

オンラインショップはこちらへ

お包み研究所オンラインショップ

風呂敷活用大辞典 包む・運ぶ・飾る

風呂敷活用大辞典 包む・運ぶ・飾る

南海電鉄コラボグッズ・電鉄プラス

南海電鉄コラボグッズ・電鉄プラス

カレンダー

4月 2021
« 3月   5月 »
    1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
PAGE TOP