お包み研究所スタッフ旅日記 春を求めて「梅」編

春の訪れの代表は、ですね

梅・・・和歌山・・・・紀州産・・・南高梅・・・・ とわたしは連想します。

毎年、和歌山の梅林を見に行くのが我が家の恒例行事なのです。

今年は、2月の下旬に「みなべ梅林」「田辺梅林」を見にいってきました。!

阪和自動車道のみなべICを降りたところからほのかな梅の香がしていました。

さすが、梅の産地!山も峠も梅の花で真っ白になり、その香りはあたり一面にたちこめます。

 

では、みなべ地区の梅林からご紹介しましょう!

南部川に沿って広がるなだらかな山の斜面に見渡す限りの梅林が続いています。

『一目百万、香り十里』と称される程、名実ともに日本一を誇る南部梅林です。

白く優しい色見が山一面を彩る風景をご覧ください。

ことしは近年にないすばらしい風景だそうです!

 

 

こちらは、紀州石神田辺梅林

田辺梅林(石神梅林)は、梅の産地・田辺市の梅林です。

標高の高い山地にある梅林で景色も良く、特に標高400メートルの「大蛇峰展望台(おおじゃみねてんぼうだい)」からは、水平線を遠景にすり鉢状に白く広がる梅畑を眺めることができます。


みなべ~田辺へとドライブしながら、大阪へと帰る途中に見つけた梅のお店“紀州石神邑”をご紹介します。

石神の里・・・で知られる石神梅林は、結構山の中にあるのですが、梅を販売している素敵なお店に立ち寄りました。

 

梅はもちろんのこと、梅酒もありました。ワイン感覚でいただけるような洒落た瓶で、思わずお土産に買って帰りました。 モンドセレクション受賞の梅酒もありましたよ。

 

お店の雰囲気は こんな感じです。

 

石神の里とは?
紀州・田辺市は梅の名産地として知られており、至るところに梅畑があります。

その田辺市のもっとも山奥にあるのが、石神の里。標高400メートルの「大蛇峰」をはじめとする高い山々に囲まれたこの地には、平地は殆どなく、畑といえば山の急斜面を切り開いた山畑ばかりで、梅以外に適正作物は無く、昔から村人は梅に頼って生活するしかありませんでした。

ここ石神の里は、村人が日用品の買出しに町まで出掛けるのに、曲がりくねった道路を車で片道30分も走らねばならない不便なところです。

そんな不便な山奥から、なぜ村人たちは出て行かないのか?それは、こよなく郷土を愛して来たからです。

そして長年、この地で梅作りを通じて苦楽を共にしてきた仲間がいるからです。

村人たちはこの奥地で梅づくりを通じて助け合い成長してきました。石神の里は日本一、梅の恩恵を受けている土地です。

 

 

 

 

 

 


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