お包み研究所風呂敷講座 大きな風呂敷でクッションカバーにしよう

大風呂敷でつくるクッションカバーを2種類ご紹介します。

104センチの風呂敷から

1、ひし形に広げます。

2、央よりc側にクッションを置きます。dをクッションのサイズに合わせてかぶせます。

3、続けてbもクッションに合せてかぶせます。

4、aをクッションに合せてc側にかぶせます。

5、aとcをクッションにあわせて束ねます。束ねたところを輪ゴムで縛ります。

6、アクセントにりぼんを結びます。

7、形を整えて完成です。


90センチの風呂敷でキャンデークッション

1、ふろしきを図の様に広げて置きます。

2、クッションをbとcの辺に面位置になるように置きます。その後aとdの方向へ巻いていきます。

3、くるくると最後まで巻いていきます。

4、a’側からクッションのサイズで絞り輪ゴムで固定します。

5、輪ゴムの上から、りぼんを結びます。

反対側も同じようにしてできあがりです。

2種類のクッションカバーは、一度も結ばず輪ゴムとリボンで止めているだけです。

とても簡単に出来るので、一度作ってみてください。

又、輪ゴムやりぼんじゃなくても、髪留め(シュシュ)で止めていただいても可愛く出来るとおもいます。


 

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