お包み研究所風呂敷講座 大風呂敷のユニークな使い方

大風呂敷は衣替えの季節に役立ちます。

そこで!二巾(約68cm~約70cm)~大(約90cm~約150cm)風呂敷で、パパッと片づけるとっておきの方法をご紹介します。

エアコンを丸ごと風呂敷でカバー

春になると夏までエアコンって使わないですよね!

そのまま放置してたらホコリがたまってしまってた・・・(*_ _)

そんな経験ありませんか?

写真の様にしておけば、エアコンにはホコリが付かないので、風呂敷カバーを外せばすぐにエアコンを使用することが出来るので便利ですよ♪♪

つばき柄の風呂敷でカバーをしましたが、お部屋の雰囲気に合わせた柄でカバーをするのも良いですね!

エアコンカバーは、エアコンと壁の間に風呂敷の端を挟みこんでいるだけです。

もし落下するのか不安ならば、四隅を押しピンで留めて固定しておけば安心です。

 


4月に入りだいぶ暖かくなってきましたね~そろそろ冬物の厚手のコートを片付ける季節になりました。

今回は、ブティックハンガーごと大風呂敷(約90cm~150cm)でカバーしてみました。

またカバンやポーチ・手袋やマフラーを入る収納袋も風呂敷で作りました

2枚の大判(約90cm~150cm)の風呂敷でできるお片付け

2枚の風呂敷の上部先端を真結びしているだけなのです。

ハンガー部分に結んでいるので急に寒くなっても簡単に取り出すことが出来ます。

 

もう一つのアイデア!!

可動式袋は・・・大判(約95cm)の風呂敷で作りました

これって、いいですよー

クロゼットのバーに取りつけてもいいし、ナイスアイデアです。

作り方をご紹介します

①ふろしきを広げて、ブティックハンガー(下図の様)にかけます。hangakomono1.jpg

 

②ブティックハンガーのバーを挟むように、aとb・cとdそれぞれの先端を真結びします。

 

③下図の様に矢印の方向へ縮めます。

 

④袋状になっているところに使わなくなったポーチを入れます。

 


手袋やマフラーなどは・・・風呂敷をしずくバッグにして、その中にしまいました

しずくバッグのつくり方をご紹介します。

①ふろしきの表を上にして広げます。

②aとcを重ね、両端のbとdをそれぞれ一つ結びします。

③表が外側になるようにひっくり返します。

 

④両端の結び目が内側に入るよう、きれいに形を整えます。

⑤aとcを先端で真結びしたら、しずくバッグのできあがりです。

 

 

クローゼットの小物の整理に、用途別に吊るしておくのも便利だと思います。

 


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