唐長の風呂敷 シリーズ2

唐長の文様から

陰日向桐紋についてお話しします。

読み方は、かげひなたきり

まずは、桐紋からお話しします

桐の木には想像の鳥

鳳凰が棲まい竹の実を食べる

といわれ、吉祥紋様とされています。

つぎに
陰 日向を簡単に説明するするなら

日向は表、陰は裏とイメージしてください。

同じ紋を、表と裏からみたものを

文様としてデフォルメしたのが

この風呂敷の柄なのですね 。

柄をよく見てください
白が日向紋

線が陰紋

二つ桐紋が表現されています。

文様って奥が深くて面白いのです

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