新年の事始め「初釜」について

こんにちは、新年を迎えはや5日立ちますね!

今年のお正月は、ちょっと静かなお正月だったような気がします。

でも、ひとが集まるところは、人が少ないとは、言ってますが結構は人々が集まっていたような感じですね!

皆様は「初釜」って、ご存知ですか?

今年は、コロナの関係で、中止されるようですが・・・

「初釜」というのは茶道の儀式です。

茶道ではその年に初めて行う稽古のことを指します。

お茶会と新年会を兼ねた意味合いもあって、お茶を振舞う以外に会席料理を食べる席を設けることもあります。

大体時期も決まっているので、茶道をする人は覚えておきましょう。

初釜には茶道の経験がない人も招待されますので、招待された場合はマナーを覚えていた方が良いとされています。

初釜は新しい年になり最初に行うお茶会のことをさします。

茶道をしない人にはあまり耳慣れない言葉ですが、初釜は大切な意味があります。

茶道は習い事としても人気がありますが、稽古を重ね上達していきます。

茶道教室などでも稽古をする日は決まっていますが、新しい年を迎えると茶を立てるときに使うお湯には、若水を汲みそれを使います。

新しい年に初めてお湯を沸かすことを、釜を開くといいます

お稽古を始めるのに最低限必要な道具は?

①帛紗(ふくさ)
約29cm四方の絹でできた2枚重ねの布。お点前をする時、茶道具を清めるために使います。帛紗の色は流派によって異なり、女性の場合、表千家は朱、裏千家は赤、武者小路家は朱色。男性はいずれも紫色です。

②懐紙(かいし)
和紙の束を二つ折りにしたもの。この上にお菓子をのせていただきます。また、口元や指先などが汚れた場合に、軽く拭き取ることもできて便利です。お菓子を食べきれない際には懐紙に包んで懐にしまいます。透かし模様や色のついたものもあり種類が豊富です。

③菓子楊枝
お菓子をいただく際には一口サイズに切るのが基本。その時に必要になるのが菓子楊枝で、「菓子切(かしきり)」とも言われます。「黒文字(くろもじ)」という木製、ステンレス製、プラスチック製などの種類があります。

④扇子
茶道で使う扇子は、一般的なものよりひと回り小さなサイズ。正座して挨拶する時や、茶道具を拝見する時に扇子を膝前に置きます。相手や茶道具に対して一線を画すことで、へりくだった気持ちを表します。茶道では扇子で仰ぐということはしないため、広げて使うことはほとんどありません。

 

お稽古までは・・・って、思われるている方は、気軽にお家でお茶を楽しむことも出来ます。

道に興味がある方や、お茶のお稽古体験などにとりあえず行ってみた方におすすめなのが、自宅で抹茶を点てることに挑戦してみること。

この場合、最低限必要なのは「抹茶」、「茶せん」、「茶碗」3点でしょうか。もちろん、落雁や生菓子などの和菓子があればなお良いでしょう。

抹茶: スーパーやお茶専門店でも手に入りますが、家庭で楽しむのであれば酸化しにくい小型パッケージを求めるのが良いでしょう。

茶せん: 抹茶を販売しているお茶専門店であれば店頭販売をしているでしょう。インターネットで数百円から入手することも可能です。

茶碗 :抹茶茶碗がなくても、カフェオレボウルや飯茶碗などで代用も可能です。

特に今年は、コロナの関係もあって、中々人が集まれない、

でも、お茶を楽しみたい、こころに余裕を持ちたい

等々思われる方々は、お家で嗜んでみてはいかがでしょうか?


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