春のお彼岸について

春のお彼岸は「春分の日」を中日として前後3日間、計7日間が「お彼岸」の期間となります。

来年(2021年)の春分の日は3月20日(土・祝)ですから、

2021年(令和3年)春のお彼岸は317日(水)から323日(火)までの7日間】という日程だそうです。

3月17日(水) 彼岸入り
3月20日(土・祝) 中日(春分の日)
3月23日(火) 彼岸明け

お彼岸になると、あっ!お墓参りに行こう・・・・って、ことありますよね!

ちょっと調べて見ました・・・

お彼岸とは? なぜお墓参りをするの?
ここまでお彼岸の期間についてご説明してきましたが、そもそも「お彼岸」とはどんな行事なのでしょうか? 「お彼岸」という言葉に馴染みがないという方でも、春は3月、秋は9月にお墓参りをするのはご存知かも知れません。

それほど日本文化に定着している「お彼岸」ですが、もともとサンスクリット語の「パーラミター」が語源であると言われています。
「パーラミター」は仏教用語ですが、これを音写したのが「波羅蜜多(はらみった、はらみた)」で、「般若波羅蜜多(はんにゃはらみた)」ではじまる般若心経の例を挙げるまでもないほど、仏教にとって重要な概念です。サンスクリット語で「パーラミター」とは「完成する、成就する」という意味ですが、仏教の概念として用いられる場合、欲や煩悩、苦しみに満ちた輪廻の世界から解脱し、迷いのない悟りの境地に達することを表します。
この悟りの境地「パーラミター」を、川を挟んだ向こう岸、すなわち「彼岸」に例えたのが私達日本人の伝統行事「お彼岸」なんですね。反対に、私達の生きる煩悩の世界はこちら側の岸「此岸(しがん)」と呼ばれています。日本古来の自然観や先祖崇拝の影響から、亡くなった家族やご先祖は迷いのない「彼岸」へと渡り、時々私達の生きる此岸に姿を現すと考えられるようになりました。春分の日と秋分の日には、太陽が真東から上り真西へと沈みますが、それによって彼岸と此岸とが通じやすくなり、これらの時期に先祖供養をすることでご先祖の冥福を祈るとともに、自らもいつか迷いのない此岸に到達できるよう願ったのです。ひと口に「お彼岸」と言いますが、彼岸と此岸(あの世とこの世、すなわちご先祖と私たち)とが交流する行事であり、そのための場所が「お墓」なんですね。
お彼岸にお墓参りをする理由が、何となくお分かりいただけたでしょうか。

何かとっても難しいですよね・・・何も考えずお彼岸だから、お墓参り・・・と

思いつきお参りに行っておりました。今年もお参りに行きたいと思っております。

この季節に飾って頂きたい風呂敷をご紹介したいと思います。

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四季の風呂敷「春」です。
サイズは、約50cm
タペストリー棒を装着して、壁掛けにしたり、専用の額に入れたりして
お部屋のインテリアに!

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三毛猫みけの夢日記から、「みけのお花見」です。
こちらもサイズは、約50cmお部屋のインテリアにとっても可愛いです。


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