紅葉する木としない木の違い、ご存知ですか?少し調べてみました!

こんにちは、先日の日曜日に、紅葉を求めて、車を走らせました。

最近では、気温がグンと下がった関西地方、一気に紅葉が進んだように見えます。

車を走らしていると、山々は、赤・黄・緑と、色とりどりになってきて、

色のコントラストがとってもきれいになってました。

秋だなぁ・・・って、感じながらのドライブでした。

紅葉

山の木々が鮮やかなコントラストになっていました。


ところで!

紅葉する木としない木の違い、ご存知ですか?

もみじ

緑の中に真っ赤なもみじがとっても鮮やかでした

秋になると葉が赤や黄色くなる紅葉。秋色に染まった葉はとってもきれいですが、中には緑色のまま紅葉しない木もありますよね!

この違いって何なのかご存知ですか?

紅葉する木としない木の違いについて調べてみました。

「紅葉」の種類

落葉の前に葉の色が赤や黄色にかわることを「紅葉」と言われていますが、「紅葉」には種類があります。

紅葉(こうよう)

落葉時に葉が赤色に変わることでで、日照時間が短くなると葉緑素が分解されて回収され、同時に葉の付け根にコルク質の離層ができます。

離層は葉と枝との物質の交換を妨げるため、葉に蓄えられていた糖分から赤色色素の

アントシアンが生成されても流れずにとどまり、葉が赤くなります。

黄葉(こうよう)

落葉時に葉が黄色に変わることで、紅葉と同じく日照時間が短くなると葉緑素が分解されて回収され、

もともと葉にあった黄色色素のカロチノイドが目立つようになり、葉が黄色くなります。

褐葉(かつよう)

落葉時に葉が赤褐色や茶褐色など、褐色に変わることで、紅葉、黄葉と同じく日照時間が短くなると葉緑素が分解されて回収され、

もともと葉に蓄えられていた褐色色素が目立つようになり、葉が褐色になります。

秋でも緑色の木

紅葉には「紅葉」「黄葉」「褐葉」の3種類があると言いましたが、では秋になって周りの植物が紅葉しているなか緑色の木は紅葉しないのでしょうか?

秋に紅葉する落葉樹に対し、常緑樹と言われる木は秋に紅葉することはないんだそうです。

しかし、常緑樹も葉は古くなって順に枯れますし、葉が枯れ落ちる時には紅葉します。

ただ一斉に紅葉して葉が落ちるわけではないので紅葉していないように見えるんでしょうね。

木々の葉は、いろいろと奥深いものなんですよね!


お包み研究所にも、秋を感じられる柄の風呂敷があります。

何点かご紹介いたします。

四季チーフー秋

日本の四季を表す風呂敷の一種です。
真っ赤なもみじがとってもきれいです。

三毛猫みけシリーズ

みけと紅葉と言う柄
三毛猫みけがもみじを見ながらお昼寝している柄です

品物をお包みして、贈り物にするのも良いし、タペストリーや額に入れて、

お部屋のインテリアとして使って頂いても良い柄になっております。


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